【毎日晩酌!お酒好きが肝硬変のリスクを解説】

毎日晩酌…お酒好きが肝硬変のリスクを解説!

お酒好きが肝硬変のリスクを解説

お酒を飲み続けて16年。お酒が好きで好きでたまらない私は、毎日飲み続けるために徹底的に「肝臓」と「アルコール」について調べました。今回は「肝硬変って何?」「肝硬変のリスクは?」という問題を徹底解説!

肝硬変を簡単に解説

長期にわたり(通常は5年以上)過剰な飲酒を常習的に続けることによって起こる、さまざまな肝障害の総称。中性脂肪やコレステロールが蓄積した「アルコール性脂肪肝」、炎症を起こした「アルコール性肝炎」、脂肪肝や肝炎が進行して肝臓内に繊維が蓄積される「アルコール性肝線維症」などが主な症状。

原因

言わずもがな、長年にわたり大量のアルコールを摂取すること。アルコールを分解するとき、有毒物質「アセトアルデヒド」が発生。肝臓はこのアセトアルデヒドを無害な水や二酸化炭素に分解する。ところが、大量の飲酒を続けていると、肝臓がアセトアルデヒドを分解しきれなくなり、アセトアルデヒドに攻撃された肝臓の細胞は変性や壊死を引き起こし、次第に肝臓の機能は低下していく。

女性は男性に比べて、短期間の飲酒でアルコール性肝障害が発症・悪化することが多い。女性は男性に比べ、アルコールの代謝速度が遅いこと場合が多い。

 

肝硬変のリスクを避けるには!?

まずは、1日の純アルコール量を分かること!!

1日に20g~40gの純アルコール量が体にもっとも良い。
アルコール健康医学協会は20gを1単位として整理する方法を推奨しています。
具体的には以下の通りです。
・ビール500ml ・日本酒1合 ・焼酎0.6合(約110ml)
ですので、1日ビールのロング缶を2本でも許容範囲(40g)です!

 

そして、皆さん糖質を抑えること!

皆さんあまり意識していないかもしれませんが、肝臓は糖質をエネルギー源としてため込む機能があります。ですので、アルコールの分解と糖質の処理が一気に行われると、肝臓はアップアップです…。

糖質…つまり、ラーメンや丼もの甘いチューハイなどを少なくしなるべく蒸留酒で1日の純アルコール量を守っていきましょう!

 

前回、解説したとおりアルコール量を守れば「休肝日は不要」ですので、よく理解し毎日楽しく飲みたいところです。

 

しかし、食生活での改善が難しい、面倒くさいのであれば迷わずサプリなどに頼ってよいと思います!

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