「休肝日は不要!?」その根拠は!?

「休肝日は不要!?」その根拠は…。正しく理解し毎日晩酌。

禁酒

こんにちは。sapporo_izakayaです。

今回は著書:栗原毅さんの「酒好き肝臓専門医が教えるカラダにいい飲み方」から休肝日は不要の論説を解説いたします。

毎日酒を飲みたい…。そんな人に朗報です。

酒好きに対して過酷な「休肝日」、体に良いように感じますが…そうとも言えません!

《以下に記述の純アルコール量の目安→500mlのロング缶ビールは20g

 

お酒は飲まないより飲んだほうが良い!!

総死亡率、心血管疾患、がん…どれも「適量の飲酒」がグッド!

40歳から70歳までの日本人男女11万人を約1年間、追跡調査した結果(厚労省eヘルスネット参照)は以下の通りです。

【総死亡数】…男性

A.禁酒者(過去に飲んでいたがやめた方)→相対危険度1.8

B.非飲酒者(元々飲まない人)→相対危険度1.0

C.0.1~22.9g→相対危険度0.9

D.23.0~45.9→相対危険度0.9

E.48.0~66.9→相対危険度1.1

F.69.0以上→相対危険度1.3

えっ!飲むのを我慢した男性は死にやすい!?

摂取する量に応じて相対危険度が上がるのはわかりますが、驚くべきは禁酒者の相対危険度1.8!!

我慢は良くないですね~。逆に適度に飲んでいる人のほうが心身ともに健康ですね。

アルコールのベストな量は?

結論、1日に20g~40gの純アルコール量が体にもっとも良いのです!

アルコール健康医学協会は20gを1単位として整理する方法を推奨しています。

具体的には以下の通りです。

・ビール500ml

・日本酒1合

・焼酎0.6合(約110ml)

ですので、1日ビールのロング缶を2本でも許容範囲(40g)です!

管理方法は?

1つ大切なことは、1週間単位で管理すること!

前途のアルコール量20g~40gを1週間にすると140g~280gです。

飲み過ぎで1日に100gを摂取してしまっても残りの6日間を20gで抑えれば許容範囲です!

また、飲まなかった日があればその分を別の日に合算し1日に飲む量を増やせます。

自分の性格と都合に合わせてやってみてください!

結論

飲みたいのであれば適度な量を飲んだほうが良い!

自分で1週間の量を考えながら我慢せず、ストレスをためず飲んでいきましょう。

栗原毅さんの「酒好き肝臓専門医が教えるカラダにいい飲み方」は以下から⇓

酒好き肝臓専門医が教えるカラダにいい飲み方 (フォレスト2545新書)

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