【お酒を家で飲むときの肝臓に優しい飲み方】

お酒を家で飲むときの肝臓に優しい「飲み方」…簡単でした。

お酒を家で飲むときの肝臓に優しい「飲み方」…簡単でした。

新型コロナウィルス拡大防止の為、最近は外に飲みに行くことを控え、家で飲むことが多いと思います!
そこで今回は家で肝臓に優しく我慢せず飲む方法をお伝え致します。

つまみ✕飲むスピード✕飲む順番

【つまみ】

まずは食べ物(つまみ)です。
空きっ腹にアルコールは吸収が早く肝臓に負担をかけるので、飲む前に以下のものを食べてから飲むことをオススメします。
①ヨーグルトなどの乳製品
②食物繊維(キャベツや)
③鶏の唐揚げや豚カツ
④チョコレート

①ヨーグルトなどは肝臓に膜を作るので、アルコールの吸収が緩和されます。また、腸内環境を良くします!

②食物繊維はすぐに消化されず残るのでアルコールが直接吸収されるのを防ぎます。

③揚げものの油分はアルコールの吸収を防ぎます。また、糖質が少ないので肝臓の負担を軽減します。

④チョコレートに含まれるポリフェノールは抗酸化作用があり、肝臓に毒素がたまるのを防ぎ、しかも食物繊維も豊富です。(しかし、カカオ70%以上のものにしてください。)

 

【飲むスピード】

何も食べずビールを一気に流し込むのは確かに心地良いです。無防備な肝臓にいきなりアルコールのシャワーを
浴びせるのではなく、一旦前途で述べたような食材をつまんでから飲みましょう。
というわけでスピードはもちろん遅いほうが良いのですが。
ここで、わたしが実践しているゆっくり飲みかつ、太らない飲み方をお伝えいたします。

①サーモスのタンブラーを利用する。
率直に申し上げて冷たいお酒や氷を入れている飲み物はすぐにぬるくなってしまいます。氷が解けて薄くなったレモンサワーは最悪です…。ですので、「サーモスのタンブラー」を使用すれば氷も解けづらく、気にせずゆっくり
飲むことが出来ます。

②汁物を飲む。
食事の際にお酒を飲むからと言ってスープやみそ汁などを遠慮していませんか?是非飲んでください。
アルコールの吸収も抑えることが出来ますし、脱水症状を軽減できます。アルコールを摂取すると利尿作用から
翌日、脱水症状気味になります。私のオススメは野菜スープを一緒に飲むことです!

③硬い食べ物(つまみ)を食べる
ゆっくり飲むために沢山のそしゃくが必要なつまみを選ぶ。たとえば、ごぼうフライなどの根菜類、豚串、野菜スティックなどです。

 

【飲む順番】

「まずはビール」はOK!なぜなら、度数の強い酒から飲むのは肝臓に負担をかけます。度数の低いものから順番に飲みましょう。また、余談ですがストロング系の酎ハイ(度数9%)は極力控えたほうが良いです。確かに飲みやすくて最初から飲む人はいるかもしれませんが純アルコール量がビールの約2倍です。それに、果糖が含まれているのでアルコールの分解と糖の分解で肝臓は大忙しになります。

 

結論

家で飲む前に「ヨーグルト」を食べ、野菜スープや豚串を食べながら、ビール→焼酎の順番で飲むのがおすすめです。糖質を抑え酔いづらい飲み方を目指しましょう!

 

また、付き合いや接待などでどうしても暴飲暴食をしてしまう時は、迷わずサプリを利用しましょう!

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